- サステナブルヨガジャーナル 2017年6月13日 -


サステナブルヨガクラスに参加して頂いた皆様、ありがとうございました!


練習を皆さんと一緒にして、ご質問を頂いたり、それにお答えするなかで、来られなかった人にもお伝えできればいいなと思うことがあったので、シェアさせて頂きますね!


からだを使ったヨガの練習をするときに、以前に怪我をされた影響で、特定の動きをすることができなかったり、痛みが生じるから不安、ということがあると思います。しかし、怪我を持っていて可動域が制限されていたり、一見できないように感じるポーズでも、その人にあったやり方へ調整し、同じような効果を得ることが可能です。そして本当に必要なときは、ブロックやベルトやボルスターのような道具を使うこと、それらがないときはそこにあるものを使って可能な限り代用をするといったことでそれをサポートすることもできます。


そのポーズが何をしているのか?ということや、からだの仕組みを、多角的な観点から理解していくことで、それをベースに、自分なりに安全なポーズをクリエイトすることが可能になってきます。


僕がクラス名を”Sastinable Yoga - サステナブルヨガ -“にした理由のひとつに、ヨガを暮らしに取り入れる方にとって、無理を感じるものではなく、それがその人にとって、”サステナブル - 持続可能 - "なものであってほしいというおもいがあります。


そのときのご自分のからだの状況、ライフスタイルは皆さん異なりますし、季節や天候や天体の影響などによっても違うと思いますので、練習の内容や練習時間などは本来は常に微調整する必要があると思っています。そして、最初は先生のもとに通うかもしれないけれど、いずれは生徒さん一人一人がそれをできるようになることがベストだなと僕は思っています。


なので、「あのポーズのここをもう少し知りたい」「生活が忙しくて練習を日々の暮らしにどのように取り入れたらいいか知りたい」等があれば、是非是非質問して下さい!


2008年~2015年までヨガジャヤにて、ベースワークス、フリースタイルのハタヨガ、アイアンガーヨガ、アシュタンガヨガ、シバナンダヨガ、ジバムクティヨガ、アクロヨガ、陰ヨガ、解剖生理学、哲学、マインドフルネス、呼吸法、瞑想法、ダンスなどの身体ムーブメント、自己探求、指導技法など学んできたことや、ヨガジャヤでの1500時間以上の指導経験や、人生経験、そして今学び続けていることをベースに、お答えさせて頂きます。


来週以降も、沢山の生徒さんにお会いできることをとても楽しみにしています。

お読みになって頂き、ありがとうございました!


Michi

un.yoga

ヨガは、ポーズ、呼吸法、瞑想などによって心や体のバランスを安定させることや、 人や自然との豊かなつながりを築いてくれます。 山梨県上野原市を拠点に、 un.yogaではそれぞれの個人のライフスタイルに合ったヨガの提案を致します。